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| 〜真っ赤な大観覧車が目立つ、大阪の新名所〜 | |||
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担当 | 電設営業本部 第三営業所 和田 知則 |
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| 納入商品 | 店舗照明、照明制御システム等 | ||
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皆さん、平成10年11月28日大阪・梅田にオープンした「HEP FIVE」にはもう遊びに行かれたでしょうか?この中の照明の90%を私が所属する部署が納入しており、オープンまでは目の回るような忙しさでした。しかし、得意先の担当者の方からは次の現場も是非お願いしたいと言われました。この施設内には多くの店舗が入っており、それぞれの店ごとにオーナーのこだわりがあります。そのニーズに応えること(既製品以外に、特注品や加工品が多く使われました)は勿論、オープンに間に合わせる為に商品を確保し納入しないといけないのですが、何しろ数が多くて、多くて…。しかも、他の受け持ちの現場がおろそかになってトラブルが発生しその処理にかなり時間が取られました。 いよいよ当日、何のクレームもなく順調に滑り出したのを見て、本当に嬉しかったです。 まだ行った事のない人は、是非真っ赤な観覧車を目指して行ってみて下さい。 |
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| 〜青い海に美しく映える世界一の吊橋〜 | |||
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担当 | 電設営業本部 第五営業所 谷埜 真吾 |
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| 納入商品 | ライトアップ用照明器具 | ||
| コメント | |||
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会社から現場までが余りにも遠く、お客様とは伝票でのやり取りだけでした。その為にカタログ以外実際の商品を見ていないので、残念に思います。 この吊橋は、昭和63年5月から工事が始まり、平成10年4月5日に無事開通し世界一の吊橋が完成しました。それまでには様々な研究がなされ、そして、新しい技術を開発(パイロットケーブルの渡海にヘリコプターを使用する作業から主塔におけるミリ単位の作業まで)し確立してきたということです。まさに世界に誇るべき事業に参加できたと思うと胸がいっぱいです。 |
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| 〜戦国時代を潜り抜けてきた、今や大阪のシンボル〜 | |||
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担当 | 電設営業本部 第一営業所 桜井 久毅 |
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| 納入商品 |
ライトアップ用照明器具 (内壁部の間接照明等) |
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| コメント | |||
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電気工事の工期が短かった為、深夜にまでおよぶ作業や打ち合わせをしました。商品の大部分はクレーンでの搬入、それ以外は石垣を登っての搬入で大変でしたが、貴重な体験が出来て良かったと思います。 内壁部に間接照明を取付けてあるのですが、完成後、デザイナーの方からランプの色がイメージと合わないとのことでパルックの白色から電球色にメーカーの担当者と私で脚立を立てて交換しました。 夕方やっとの事で終わり、ベンチで休憩していると周りの方がライトアップされた大阪城を見て「きれいやなあ」と言って喜んでいる光景を見て疲労感が消えていった事を思い出します。 大阪のシンボル・大阪城の平成大改修工事に、そして歴史的な意味を持つ工事に参加できた事を嬉しく思います。 |
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| 〜国際陸上会場として認められた、セレッソ大阪のホームグラウンド〜 | |||
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担当 | 電設営業本部 第七営業所 井下 泰彦 |
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| 納入商品 | 外灯(ライトアップ含む)や施設内の特注照明器具 | ||
| コメント | |||
| 周りの外灯に設計者のこだわりがあり、近畿圏内の工場では制作出来なかった為、遠方の協力工場を探して何とか納入しました。また、すぐ隣の長居公園には鳩が多く生息し、競技場の照明器具に鳩が止まらないように鳩博士と呼ばれる方のアドバイスを頂きながら対策を練ったのですが、結局は鳩に巣を作られてしまいました。しかし、国内においても代表的な施設建設に携われた事を誇りに感じています。 | |||
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担当 | 電設営業本部 第二営業所 岡本 司 |
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| 納入商品 | 舞台照明及び調光盤、各戸盤、ケーブルラック、配線器具 他 | ||
| コメント | |||
| 当初、受注するにあたって同業他社との競争が激しく幾度となくお客様へと足を通わせた事を思い出します。他社が受注に有力的だ!と情報を得ると、そのたびに状況を聞きに足を運び、当者が有力になるよう提案等をご説明にと昨年の今ごろを最終的にお客様の資材部より当社に発注を頂けることをお聞きした時は大変嬉しく、ひとつ大きな事を成し遂げた実感が込み上げてきました。 現在はケーブルラックの打合せ及び納入、配線器具 ・各戸盤の仕様打合せと今回のメインである舞台照明と調光盤の打合せに日々現場へ訪問しております。 来年の春には泉北高速鉄道 泉が丘駅前にオープンします。また一度、私の納入した成果を見て下さい!! |
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